在NY邦人宣教とNYめぐみ教会について

ニューヨーク(NY)市(マンハッタン島)を中心にした半径40キロ以内に、現在、駐在員を中心に6.1万人の邦人が住んでいます。特にNY州ウェストチェスター郡およびコネチカット州フェアフィールド郡(ハリソン、ライ、スカースデール、グリニッチ)は、教育環境の良さゆえに子育て中の駐在員家族が密集しています。

 

ニューヨーク日本人宣教の働きは、LMI世界宣教会(Liebenzell Mission International)に派遣された近藤泉・美貴⼦宣教師夫妻より、1990年から始められました。NYマンハッタン郊外の日本人駐在員が多く居住する地域には、「ニューヨークめぐみ教会」(旧グリニッチ福音キリスト教会)が立てられ、直近では立石尚志・聖美宣教師夫妻が17年間奉仕し、2020年7月に現地での任務を終了されました。(新型コロナウイルス流行の影響で笹川宣教師の派遣時期は延期となっており、宣教地ではしばらく無牧の状態が続いていますが、教会員はオンライン礼拝で信仰生活を守っています。パンデミックという逆風の中、一刻も早い現地赴任をめざして笹川師は現在準備中です。)

現在、在外邦人の数は全世界で約135万人ほどですが、在外邦人の年間受洗者数は日本国内の年間受洗者数とほぼ同じで、国外での環境がいかに日本人宣教の好機であるかを物語っています。一方、海外で救われた日本人が、帰国後日本の教会に馴染めず帰属する教会を持てないということも大きな問題として存在しています。NYめぐみ教会は、数年で日本へ帰国する駐在員の受け皿であることもあり、この課題に取り組んできました。この教会で受洗へと導かれた方、求道者となられた方を日本へと送り出し、定着させる働きを教会の使命として掲げ、これまで累計約100名の方を日本の教会へとつなげてきました。この働きは実質、国内宣教ともいえるものです。またNYに派遣される日本人駐在員は、その後世界各国の都市へと異動になるケースも多く、NYで救われ弟子訓練を受けたクリスチャンたちが、日本人の救いのため全世界へと派遣されていくという側面もあります。世界各地の日本人駐在員もやがて帰国することを考えると、これは長期的には幅広い日本人宣教へとつながる働きであるといえるでしょう。

しかし絶えず信徒を日本そして世界へと送り出すという使命の性質上、NYめぐみ教会自身の経済的自立は難しく、今まで、日本全国80を超える支援教会および個人支援者の祈りと献金によって、この働きは支えられてきました。この働きが継続されていくためには、どうしても多くの方々の祈りとご支援が必要です。派遣までの期間、ぜひともお声をおかけください。主日礼拝でも、祈り会でも、その他の機会でも、お招きいただければ喜んでお伺いいたします。なにとぞよろしくお願いいたします。

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ニューヨークめぐみ教会について

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